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東京メトロポリタン税理士法人 北岡修一の「闘う財務」

計画を立て、じっくり見て、予定を立てる

ちょうど、うちはもうすぐ決算ですので、今、最後の追い込みと同時に翌期の計画を考えているところです。今期は当初計画よりも、下回ってしまっておりこれをいかに達成するか、残り2ヶ月でどのようにするのか、日々考え行動をしています。

会社は常にこの繰り返しですね。
まずは、年度計画を立てる。これは必ずやって欲しいことです。年度のマスタープランがないと、単にダラダラ仕事をするのみとなってしまいます。成長がありませんね。頑張れば達成できるだろう、ちょっと高い目標をおいて計画を作ることが大事です。
1年間の計画というのは、もちろんこれから先1年でやりたいことを数字に表すのですが、それは同時に将来に向かっていく1つのステップになるわけです。当然、先のことも見据えた計画になるでしょう。それを毎年積み重ねていくことによって、知らず知らずに会社が強くなっていく、目標に近づいていくわけです。計画の大切さってそういうところにありますよね。

さて、年度計画を立てたら、これを月次で実績と対比していくことです。上回ったのか下回ったのか、それはなぜ?どこが違っていたのか?こういうことを毎月反省を込めてやっていきます。そしてそれを次月以降に活かしていくわけです。
ただし、計画と実績だけを見ていればいいというものではありません。計画はどんどん古くなっていくからです。期首に立てた計画は、2ヶ月、3ヶ月、6ヶ月と過ぎていくと当然、情勢は変わってくるものです。そうなると、半年も前に立てた計画は当然ですが、合わなくなってきます。そこで、重要になるのが「予定」です。年度計画は年度計画でそれを目指しますが、毎月は年度計画とは別に、予定を立てるのです。前月までの実績とこれからの状況を踏まえて、今月はどうするのか、どういう数字をあげるのか、それを予定として立てるのです。これは年度計画とは違ってきます。当然です。前月までの実績と今後の情勢で今の数字を作るわけですから。現実のやるべき数字ですね。ただし、年度計画を捨てたわけではないのです。大きなところでは、年度計画の達成を目指すが、現実の行動としては、当月の予定を目指します。この年度計画と当月の予定があって初めて計画の達成が可能になるのです。このようなことを会社全体だけでなく、各部門でやることです。年度計画と当月予定、是非、頭に入れておいて欲しいと思います。

また、決算間近になれば、第3四半期を過ぎたところで、あと3ヶ月の予定を立てることです。年度計画に対して第3四半期までどうだったのか、あと3ヶ月どのくらいの数字を上げなければいけないのか、これを細かく精度高くやることです。3ヶ月であればかなり見通しがつくはずです。それを具体的な行動とともに数字に落としこみます。これをやることで、ラストスパートに火がつき、多少ビハインドしていても計画を達成する可能性が高まってくるものです。ラスト3ヶ月が最も頑張りどころですね。

ということで、計画は何としてでも達成させましょう!

東京メトロポリタン税理士法人
代表社員/税理士 北岡 修一

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