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東京メトロポリタン税理士法人 北岡修一の「闘う財務」

今あるもの、今やっていることの回りを見よう!

新年度の計画を立てる、新規開拓・新規事業を計画するにあたっては、新たなビジネスのネタをどう見つけていくか、どのようにお客様を増やしていくか、そして、それをいかに売上につなげていくか、皆頭を悩ませ、必死に考えることと思います。

そのためには、新たな市場を見つけたり、新たなマーケティングの方法を考えたり、今までにないやり方をいろいろ考えなければいけない、という思いが湧いてきます。いわば戦略であったり、ビジネスモデルをどうしていこうか、ということです。しかし、これを一生懸命頭を使って考えるのですが、なかなか新しいいいアイデアなどは思い浮かんできません。新たなものを生み出していくのは、そう簡単なことではないのです。

そんなに画期的なことは、計画を作る数日間、数週間考えたところで、そう滅多に出てくるものではありません。出てくるとしたら、そのような計画を立てようと考えている時ではなく、通常の仕事をしている時に何かの事実に遭遇した際に不意にヒントが湧いてくるものです。それを如何に記憶あるいは記録しておき、その後の実現につなげていくのか、ということは、また別途重要なことではあると思います。

さて、新たな計画を立てる時には、そのネタを外に求めたり、今ないものに求めたりすること自体が、実は誤りなのではないでしょうか?「計画を作るんだけど、何かないかなあ?」なんて考え方は、あまりにも安易過ぎます。そんな今ないことを外に求めるのではなく、今やっている仕事、今扱っている商品、今おつき合いしている方々、そのようなことをもっと掘り下げて、あるいはその回りを見回してみることが重要なのではないかと思うのです。そして、今自分が疑問に思っていること、改善したい、目指したいと思っていることを、今あるものの中でどのようにやっていくのか、それを考えることが大事なことなのです。

今、自分あるいは自社の強みは何か、持っている最大の資源は何か? これを使って新規の計画を考えていくのです。自社が今までやってきたノウハウや、培ってきた取引先や人脈、これをベースにして新たな計画を立てていくことです。
大変抽象的な文章でわかりにくいかも知れませんが、今ないものに何かを求めるのではなく、今あるものに対して何ができるかを考えていくのです。

そのようにして立てる計画というのは、立てた瞬間から具体的であり、動けるものになるはずです。しかも、今あるものをベースにしますので、それ程大きな投資も必要ない計画ができます。是非、回りを見回してみて、具体的で想像するだけで楽しくなるような計画を立ててみてはいかがでしょうか?

東京メトロポリタン税理士法人
代表社員/税理士 北岡 修一

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