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東京メトロポリタン税理士法人 会計理念経営

東京メトロポリタン税理士法人 北岡修一の「闘う財務」

会計は、行動学だ!

いよいよ寒い冬も終わり、春と共に新年度に突入ですね。
ようやく円安方向に向かい、株価が上がり、少しずつ経済が明るくなってきている気はします。しかし、まだまだ中小企業の経営環境は厳しく、デフレ傾向は続いているようです。中小企業はこの厳しい中を乗り切っていかなければなりません。

私も「会計理念経営」という言葉を掲げており、これこそ不況時には絶対必要な考え方だと信じて疑いません。不況時こそ、経営の原点に帰っていく必要があります。おそらく、「理念」という言葉は、今後ますます注目されてくるだろうと思います。

しかし、理念はあくまでも理念です。考え方であり、存在意義であり、その人その会社の思想です。理念に戻ることは大変重要なことですが、さらに重要なのは、それをそのまま実行することです。

社員は経営者を見ています。言っていることと、やっていることが違ったら、どんなに良い理念であっても、信じてもらえません。社員は経営者の言葉ではなく、行動を見て判断しています。行動にこそ、経営者の本当に考えていることが、あらわれてしまうのです。

だから、経営者はどれだけ理念を深く思って、どういう行動をするかが、問われます。その結果が表れているのが、実は「会計」なのです。会計は、経営者の考えを反映し、行動した結果を表しています。決算書を見れば、経営者の考え、行動がすべてわかってしまうのです。

だから私は、会計にも理念があると言っています。経営理念をもって経営をするように、会計理念をもって、正しく会計に経営者の考え、行動を反映して欲しいのです。その結果を見て、自分の行動、考えを反省して欲しいのです。この繰り返しが、会社そのものを強くしていきます。正しい考えでやれば、財務基盤も強くしていくことができるでしょう。

会計は、結果を数字で見ているだけではないのです。経営者や社員の考えや行動と密接に結びついている、いや、考えや行動とイコールなのです。 その意味で、会計は行動学であり、行動するための羅針盤であると言えるのです。

是非、会計をそのように活用して欲しいですね!

東京メトロポリタン税理士法人
代表社員/税理士 北岡 修一

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