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東京メトロポリタン税理士法人 北岡修一の「闘う財務」

経営は数字がすべてである

「経営は数字がすべてである」なんて、大上段に言われると反発を覚える人も多いでしょう。「経営は数字だけではない。社員皆がお客様のために一生懸命働き、お客様も喜んでくれて、共に幸せを感じ合うことができる。そういうことを追求していくのが経営ではないのか?」みたいな反論がくるのではないかと思います。

ボランティアであればそれでいいのですが、経営はそれだけではいけません。
どんなにキレイごとを言っても、どんなにいいことをやったとしても、利益が上がらず、資金が回らなくなってしまったら、経営は立ち行かなくなってしまいます。銀行も事業の意義は大いに共感してくれても、そのような会社に決してお金は出してくれないでしょう。

冷徹なようですが、最後はお金、数字がすべてなのです。

経営は数字で判断される、それによっては誰も助けてくれない、いや、助けられない、決して甘いものではない、ということなのです。

これをわかっていない経営者は、ものすごく多いような気がしますね。「こんなに一生懸命にやっているのに何で...」とか、「銀行がなかなか貸してくれない。まったく最近の銀行員は形だけで判断して...」などと愚痴をこぼしている経営者が多いのです。
仕事は一生懸命やっているし、いい仕事をしている会社も多いのですが、経営的には厳しさが足りない、ちょっと甘えているんじゃないかなと、思わざるを得ないです。

経営者の評価、会社の評価、貸す貸さないの判断は、最後はやはり数字なんですね。これはビジネスの世界では厳しい現実なのです。相手も経営をしているわけですから、これは致し方ありません。

では、数字だけ、お金だけを追っかけて経営すればいいのか、というとそうではありません。仕事をするのは人間ですから、人間には心があります。社員の皆が会社の目的・意義に共感し、共通の目標に向かって一生懸命にやってもらうには、人の心に働きかける必要があります。そういうものがあって、初めて仕事を通じてお客様に感動をしてもらうことができ、事業を継続していくことができるのです。

正に「事業は人なり」です。

数字だけ、お金だけを追求して、人の心をないがしろにした経営をしたのでは、一時的には成功を収めても、長続きはしないでしょう。人の心が荒れて、バラバラになってしまったのでは、会社は崩壊の道を辿ります。

経営は継続してこそ、です。会社が継続することが社員にも、お客様にも、社会にも最もお役に立てるのです。

だからこそ、「経営は数字がすべて」であり、「事業は人なり、人の心なり」が大事なのではないでしょうか?
この2つを矛盾させることなく両立させていくことが、会社の継続的発展には必要不可欠だと思っています。

東京メトロポリタン税理士法人
代表社員/税理士 北岡 修一

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