メールマガジン
労務通信2024年6月号「令和6年10月からの短時間労働者に対する社会保険の更なる適用拡大」
2024.07.03
令和6年10月から、新たに「特定適用事業所」となる事業所では、これまで健康保険・厚生年金保険の被保険者でなかった短時間労働者のうち、次の要件に該当する者も、健康保険・厚生年金保険の被保険者として取り扱う必要があります。 ・・・
養子縁組で相続対策 第3回:注意点について【実践!相続税対策】第651号
2024.07.03
皆様、おはようございます。 資産税部の太田遼です。 本日は4月24日、5月29日に配信した養子縁組のお話の続きで、今回が最終回となっております! 前回まででメリット・デメリットについてお話させていただきましたが、この養子・・・
老人ホームに入居後に孫が移り住む場合【不動産・税金相談室】
2024.07.02
Q 母と長男である私の家族とは、母所有の実家に同居しておりましたが、今年の4月より、母は老人ホームに入居し、実家には住まなくなりました。 そこで空いた部屋もあるため、数年前から就職して一人暮らしをしている長女(母から見る・・・
経営に関与しない親族である少数株主【実践!事業承継・自社株対策】第205号
2024.06.27
Q 当社は、代表である私が約70%の株式を所有しており、その他は妻が10%、叔父、叔母たち3人が各6~8%程度の株式を持っております。 叔父、伯母たちの相続が起こったときには、その株式の評価は、親族であるから、やはり高い・・・
相続人がいない場合はどうなるのか【実践!相続税対策】第650号
2024.06.26
皆様、おはようございます。 税理士の北岡修一です。 人が亡くなった場合、その法定相続人になるのは第一順位から第三順位まであります。 第一順位は、子(亡くなっている場合は下の代へ) 第二順位は、親(亡くなっている場合は上の・・・
令和6年分の路線価【不動産・税金相談室】
2024.06.25
Q 本年3月に父が亡くなり、相続税申告の準備をしています。 土地の評価に必要な「路線価」を確認したところ、最新版は「令和5年分」とありますが、これを利用しても良いのでしょうか。 A 毎年、7月1日に公表されている路線価等・・・
会社に対する貸付金をどうするか?【実践!事業承継・自社株対策】第204号
2024.06.20
Q 当社は社長である父が70%の株式を保有し、専務である長男の私が30%の株式を保有しています。 父は会社に約5,000万円を貸し付けておりますが、将来の相続において、これが相続財産になることを危惧しています。 会社は、・・・
相続人が外国に居住している場合の納税管理人【実践!相続税対策】第649号
2024.06.19
おはようございます。 税理士の宮田雅世です。 最近の相続では、相続人が外国に居住されている方の申告案件が増えてきています。 今回は、外国に居住されている方の相続税申告の手続きに必要な納税管理人について書いていきます。 外・・・
相続した不動産、株式の譲渡【不動産・税金相談室】
2024.06.18
Q 同族会社を経営していた父が亡くなり、その会社の株式と不動産(アパート)を相続しました。 納税資金が少ないため、とりあえず会社から借りて納税をしていますが、不動産を売却して返済しようと考えています。 相続税の申告期限か・・・
『比準要素数が1の会社の判定が類似業種比準価額へ与える影響』(第199号の続き)【実践!事業承継・自社株対策】第203号
2024.06.13
Q 前回のご回答より、比準要素数が1の会社であるかどうかを判定するにあたって、利益の判定においては次のとおりと認識しました。 (1)対象期と、(2)対象期とその前期の2年間平均の、いずれか高い方を選択することができる。 ・・・