メールマガジン
建物と土地の名義が違うときは注意【実践!相続税対策】第555号
2022.08.17
皆様、おはようございます。 税理士の北岡修一です。 相続税の申告をする際、土地と建物の名義が違う場合がよくあります。親子で、土地と建物を持っているようなケースです。 この場合は、ちょっと注意しておく必要があります。 多い・・・
計画を自分事にする+徹底力【実践!社長の財務】第980号
2022.08.15
おはようございます。 税理士の北岡修一です。 多くの会社では、期の始まる前に翌期の目標を立て年間の計画を作ります。 個人の計画、会社の計画ともに、その計画を達成し会社が成長できるかどうかは、会社全体の取り組み方にかかって・・・
土地の持分のみ取得する場合の住宅資金贈与 【不動産・税金相談室】
2022.08.12
Q 夫婦で、一戸建て住宅の購入を計画しています。 住宅の登記の名義は、建物は夫の単独名義、土地は夫2分の1、妻2分の1の共有名義とすることを考えています。 購入資金の一部は夫婦それぞれの親から援助してもらい、住宅取得資金・・・
甥への株式譲渡【実践!事業承継・自社株対策】第112号
2022.08.11
Q 当社は、オーナー社長である私の親族が過半数を持っている同族会社です。 役員や社員も一定の役職以上の者が、多少の株式を持っています。 今回、社員である甥が昇進したため、私の持株から株式を譲渡したいと考えています。 親族・・・
遺言書の書き方次第で思わぬ税金がかかる【実践!相続税対策】第554号
2022.08.10
おはようございます。 税理士の宮田雅世です。 最近は、遺言書を書かれる方が増えていますね。 特に、公正証書遺言が多くみられます。被相続人が遺産をどのようにしたいか、相続人同士でもめることがないようにという気持ちの表れでし・・・
SPCの効用【実践!社長の財務】第979号
2022.08.08
おはようございます。 税理士の北岡修一です。 最近は、事業承継の相談なども多いですね。 ただ、親族内に後継者がいなかったり、いても会社を引き継いでいくタイプではない、ということも多いです。 そんなときには、他の方法を考え・・・
借地権を取得後、その土地を譲渡した場合の適用税率【不動産・税金相談室】
2022.08.05
Q 父は昭和50年に父所有の土地をAさんの自宅建設のため、Aさんに賃貸し借地権を設定しました。私は10年前この土地を父から相続しました。 昨年Aさんが亡くなり、Aさんの遺族より借地権を買い取ってほしいとの話があり、・・・
土地保有特定会社とグループ法人税制【実践!事業承継・自社株対策】第111号
2022.08.04
Q 当社は、株式の相続税評価上、大会社に該当する会社です。ただ、土地を多く所有し、その相続税評価額が高くなっているため、土地保有特定会社に該当してしまいます。 そこで、100%子会社にグループ法人税制により土地を譲渡して・・・
書面添付による意見聴取【実践!相続税対策】第553号
2022.08.03
皆様、おはようございます。 税理士の北岡修一です。 先日、ある相続税の申告に関して、税務署から連絡があり、意見聴取を受けてきました。 これは、税理士法 第33条の2第1項 に定められている書面添付制度によるものです。 書・・・
目標をいかに立てるか【実践!社長の財務】第978号
2022.08.01
おはようございます。 税理士の北岡修一です。 今日から8月に入りました。 当社は、8月決算なので最終月であるとともに、新年度に向けた計画をまとめる時期でもあります。 当社も30名の組織としての法人ですから、皆様の会社と同・・・