メールマガジン
相続税評価額と鑑定評価に差がある場合の株式評価【実践!事業承継・自社株対策】第230号
2024.12.26
Q:父が先日亡くなり、私は現在、相続税の申告のため、父が経営していた会社の株式を評価しています。 類似業種比準価額(相続税評価額)は、1株約6,000円でした。 ただ、父の書類を整理していたところ、銀行からM&Aの提案書・・・
労務通信2024年12月号抜粋「「フリーランス」と「労働者」の違いを理解していますか?」
2024.12.25
令和6年11月1日から「特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律(令和5年法律第25号。以下「フリーランス・事業者間取引適正化等法」)」が施行されたことにより、「フリーランス」と「労働者」の判断の重要性が改めて問わ・・・
建築中の建物敷地の小規模宅地等の特例【実践!相続税対策】第675号
2024.12.25
皆様、おはようございます。 資産税部の太田遼です。 今回は、11月20日に配信した建築中の建物におけるお話の第2弾となります。 前回は、建築工事中の建物の相続税評価額の算定方法についてお話させていただきました。 本日はそ・・・
共有地の一部を分割する場合【不動産・税金相談室】
2024.12.24
Q 私の所有する土地は、親族5人で共有しております。この度、私の所有する持分に応じた土地を、分割して私の単独名義にする予定です。 残りの部分は4人の共有となります。 共有地の分割は持分に応じていれば、税金はかからないと聞・・・
株式の純資産評価における前払費用や貸付金【実践!事業承継・自社株対策】第229号
2024.12.19
Q:当社株式の純資産評価をするにあたって、当社の貸借対照表には、前払費用や貸付金などの科目があります。 前払費用は費用を繰り延べているだけなので、これは資産性がないかと思うのですが、資産に入れなければいけないのでしょうか・・・
空き家の3,000万円特別控除と相続登記【実践!相続税対策】第674号
2024.12.18
皆様、こんにちは。 税理士の北岡修一です。 最近、空き家の3,000万円特別控除について、下記のようなご相談がありました。 空き家の3,000万円特別控除とは、亡くなられた方が住んでいた自宅不動産で、相続後空き家になって・・・
生前贈与か遺言書か【不動産・税金相談室】
2024.12.17
Q 私は自宅兼店舗で個人事業を営んでいます。 この建物と土地については、将来、事業を受け継ぐ長男に渡したいと考えていますが、生前贈与をするか遺言書を作成するか、それぞれのメリットとデメリットを教えてください。 A 特定の・・・
株式評価における死亡退職金の控除【実践!事業承継・自社株対策】第228号
2024.12.12
Q:当社は父が創業した会社ですが、本年父が亡くなり私が代表に就任しました。 父には代表取締役として、死亡退職金を支給する決議をする予定ですが、この退職金は株式評価上、控除することはできるのでしょうか? ちなみに当社は、株・・・
令和6年贈与税と相続税の改正ポイント【実践!相続税対策】第673号
2024.12.11
おはようございます。 税理士の宮田雅世です。 令和6年1月1日から贈与税と相続税の計算方法が大きく変わりました。 今年も残すところ、ひと月を切りました。 今年中に贈与を受けた方、これから受けようとする方、改正ポイントにつ・・・
住宅取得資金贈与の非課税、合計所得金額に注意【不動産・税金相談室】
2024.12.10
Q 今年、マイホームを新築して住み始めています。 マイホームの新築にあたっては父より1,000万円の贈与を受けており、住宅取得資金贈与の非課税の適用を全額受ける予定です。 私の所得は給与が1,000万円程度なので、所得制・・・