メールマガジン
何のためにその仕事をしているのか【実践!社長の財務】第966号
2022.05.09
おはようございます。 税理士の北岡修一です。 ピーター・ドラッカーがよく引き合いに出す話で、3人の石工の話があります。 旅人が建設現場で出会った、3人の石工の話です。 旅人は、「あなたは、何のためにその仕事をしているので・・・
太陽光発電設備の相続税評価【不動産・税金相談室】
2022.05.06
Q 父が亡くなったため相続税申告の準備をしておりますが、自宅の屋根に設置している太陽光発電設備については、建物とは別に評価する必要があるのでしょうか。 A 太陽光発電設備(太陽光パネル)は、その設置の状況に応じて適切に評・・・
7人以上の社員で株式を保有する場合【実践!事業承継・自社株対策】第98号
2022.05.05
Q 当社は、代表である私が100%株式を保有している非上場会社です。 私の親族に後継者がいないため、今の幹部社員に会社を継いでいってもらいたい、と思っています。 株式の相続税評価額はかなり高くなっていますが、社員に株式を・・・
3,000万円控除と居住用不動産の贈与【実践!相続税対策】第540号
2022.05.04
おはようございます。 税理士の北岡修一です。 都内に一戸建てのマイホームを所有して住んでいるが、子どもたちも社会人になり、独立して出ていった。 今は夫婦2人しか住んでいないので、広過ぎるし、3階建ての階段を昇り降りするの・・・
決算賞与は内部留保を貯めてから【実践!社長の財務】第965号
2022.05.02
おはようございます。 税理士の北岡修一です。 いよいよ5月に入りました。 日本で最も多い3月決算の会社は、決算作業の真っ只中、佳境に入っているのではないでしょうか? さて、決算で利益が出そうになると、社員に報いるため、あ・・・
中古建物にリフォームを行った場合の耐用年数【不動産・税金相談室】
2022.04.29
Q 築20年の木造建物を500万円で購入し、500万円のリフォームを行った上で住居として賃貸しています。 中古資産の耐用年数というものがあるそうですが、このような大きなリフォームを行った場合でも、その耐用年数を使うことが・・・
相続で株式を取得して会社に自社株譲渡する【実践!事業承継・自社株対策】第97号
2022.04.28
Q 当社は10年近く業績が良かったため、かなりの内部留保があります。当然、株価も高くなっています。 株式は社長である父親が、ほぼ100%持っており、将来のことを考えると相続税が心配になってきました。 事業承継税制も検討し・・・
土地にはさまざまな評価方法がある【実践!相続税対策】第539号
2022.04.27
おはようございます。 税理士の宮田雅世です。 相続が発生し、被相続人が土地を所有していた場合には、評価をする必要があります。 土地の所在場所が、都市部の路線価地域である場合は、路線価×地積で評価するのが、最も簡単な方法で・・・
設備投資の罠【実践!社長の財務】第964号
2022.04.25
おはようございます。 税理士の北岡修一です。 長年、中小企業の経営を見てきて、設備投資は本当に慎重に行わないといけないな、と思います。 過度の設備投資がきっかけで、会社の業績、資金繰りが大きく悪化していくことが多かったか・・・
住宅取得資金贈与の非課税の特例と令和4年税制改正【不動産・税金相談室】
2022.04.22
Q 私は、令和3年についに理想のマイホームを見つけることができ、購入の契約をしました。 両親も資金の支援をしてくれるとのことで、父から 1,000万円の贈与を令和4年中に受ける予定です。 令和4年に税制改正があったとうか・・・