東京メトロポリタン税理士法人

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税抜経理で未払消費税をしっかり管理【実践!社長の財務】第841号

税抜経理で未払消費税をしっかり管理【実践!社長の財務】第841号

2019.12.16

消費税の納税義務のある会社なのに、いまだに税込み経理をやっている会社があります。 営業の方で、売上を税込みでとらえているので、経理もそれに合わせて、税込みで処理しているということでした。 税込みで経理すると、損益計算書も・・・

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賞与引当金の計上【実践!社長の財務】第840号

賞与引当金の計上【実践!社長の財務】第840号

2019.12.09

12月も第2週目、今年も残り少なくなってきました。 今月は、冬期賞与を支給する会社も多いかと思います。 日本の昔からの風習とは言え、やはり年2回臨時給与があるというのは、いいですね。 毎月の給与は、どうしても生活費に消え・・・

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中小会計要領を最低基準とする【実践!社長の財務】第839号

中小会計要領を最低基準とする【実践!社長の財務】第839号

2019.12.02

中小会計要領(正式には「中小企業の会計に関する基本要領」)というのを、ご存知ですか? これは、中小企業でも簡単に利用できる会計ルールとして作られたものです。 それ以前には(今もありますが)、中小会計指針というものもあった・・・

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B/Sの勘定科目数【実践!社長の財務】第838号

B/Sの勘定科目数【実践!社長の財務】第838号

2019.11.25

御社のB/S(貸借対照表)の勘定科目数は、多いですか、少ないですか? 会社の規模が大きくなり、様々な事業を展開していたり、会計監査の対象となり、厳密な会計基準を適用しなければいけない会社は、科目数はどうしても多くなってし・・・

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役員給与の取り決めは期首に【実践!社長の財務】第837号

役員給与の取り決めは期首に【実践!社長の財務】第837号

2019.11.18

役員給与(役員報酬や賞与)の取り決めは、期首にきっちり行っておくことが大事です。 ここをいい加減にやっておくと、後で税務調査などで思わぬ否認を受けてしまう可能性があります。 中小企業などでは、株主総会を実際にやっていない・・・

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相続した株式を発行会社に譲渡した場合【実践!事業承継・自社株対策】第28号

相続した株式を発行会社に譲渡した場合【実践!事業承継・自社株対策】第28号

2019.11.17

ここ数回は事業承継税制について、書いてきましたが、一旦離れて他のことについても、書いていきたいと思います。 今回は、自己株式を発行会社へ売却した場合の課税について、取り上げます。 非上場株式を発行会社に売却した場合、単純・・・

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ダイレクト納付&予納制度の活用【実践!社長の財務】第836号

ダイレクト納付&予納制度の活用【実践!社長の財務】第836号

2019.11.11

消費税が増税されて、早や1カ月。 皆様の会社では、特に問題なく対応できているでしょうか? 増税になった2%分の価格転嫁さえ、しっかりてきていれば、大きな問題はないのかと思います。 後は経理の方が、一般税率と軽減税率を分け・・・

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事業承継税制における担保提供手続【実践!事業承継・自社株対策】第27号

事業承継税制における担保提供手続【実践!事業承継・自社株対策】第27号

2019.11.08

事業承継税制の適用を受けるために、忘れてはならない手続きの1つに、担保提供手続があります。 特例計画の作成から、贈与や相続、条件の確認充足、そして認定申請もすべて無事に終わったのに、 最後の担保提供手続を失念すると、贈与・・・

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預金残高の指標、いつで見るか?【実践!社長の財務】第835号

預金残高の指標、いつで見るか?【実践!社長の財務】第835号

2019.11.04

会社の預金残高というのは、当然ですが、1カ月の間においても常に変動しています。 資金繰り表を月単位で作る時なども、月末において預金残高があるので大丈夫、と思っていると、月のどこかで残高不足が生じることがあります。 ギリギ・・・

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贈与税の納税猶予から相続税の納税猶予への切り替え【実践!事業承継・自社株対策】第26号

贈与税の納税猶予から相続税の納税猶予への切り替え【実践!事業承継・自社株対策】第26号

2019.11.01

事業承継税制を使い、贈与税の納税猶予を受けていた場合に、贈与した先代経営者が亡くなった場合は、どうなるのでしょうか? この場合は、後継者の贈与税が免除された上で、その株式は、相続または遺贈により取得したものとされます。 ・・・

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